七つ集めると、どんな願いもひとつだけ叶えてくれる
“ドラゴンボール”という不思議な球があった。

この“ドラゴンボール”を探して
人里離れた山奥にやってきた少女は
シッポの生えた1人の少年と出会う。

「オラ 悟空だ 孫悟空! おまえは?」
「………ブルマ…」
「ははは―――ブルマか―――」

むかしむかしの こと
この奇想天外な物語は とりあえず
そんなところから はじまります…

『週刊少年ジャンプ』で1984年から1995年まで連載された
鳥山明による国民的大冒険活劇コミック。

単行本・完全版の発行部数は全世界で累計2億3000万部を超え、
主人公・悟空の必殺技「かめはめ波(KAMEHAMEHA)」は
多くの国々で通じるほどの知名度をほこる。

さらに、連載開始から30年を経てなお盛んにゲーム化・
アニメ化され、新たな若きファンを開拓し続けている。

2013年には、鳥山明自身が脚本を担当した、
17年ぶりとなる完全新作劇場版アニメ『ドラゴンボールZ 神と神』が公開。
国内動員240万人、興行収入は29億円以上に及ぶ記録的なヒットを達成。

さらに2015年春には、新作劇場版の公開が決定。

ドラゴンボール旋風は、いまだ衰えを知らない―――。