【DBグッズ開封ブログ番外編】「Figure-rise Standard 魔人ブウ(純粋)」を作ってみた!

2016.11.08
プラモ特戦隊Mことミヤザワです。連続更新! DBグッズ開封ブログ番外編のプラモ編第4回です。今回は魔人ブウ(純粋)を紹介だ!!
※写真は試作品のため、実際の商品とは多少異なる場合がございます。


11月12日(土)発売の「魔人ブウ(純粋)」!! 魔導師ビビディが作り出した、魔人ブウ本来の姿だ。悟空、ベジータ、ブウ(善)を圧倒した強敵である。
それでは早速、組み立ててみよう!


ランナーは全部で3枚!


小柄ながらマッシブなボディなので、マッスルビルドシステムもしっかり体感できる(個人的に腹筋をはめ込む部分がちょっとおもしろかった)。筋肉やシワに沿って組み合わせていくので、合わせ目が気になりにくいのがいいですな。


さて、素組みの状態がこちら! 腰の「M」の周りや、腕と足首の外側のラインは黄色なのだが、これはシールで対応している。…しかしこれは試作品なので、シールが入っていないのだ…。ということで今回もガンダムマーカーを使って部分塗装を行ってみた。


今回は塗る範囲が細いので、珍しくマスキングテープを使ってみたぞ(いつもは横着して使わないことが多い)。塗る範囲以外をマスキングし、ラインに沿ってガンダムマーカーで塗っていくが…。


ぐえ~~ハミ出しるぅ~!! マスキングテープをしっかり止めていなかったので塗料が流れ込んでしまったのだ。みんなはこんな凡ミスしないように注意だ!(泣)


しかしまだ慌てる時間ではない。ガンダムマーカーの消しペンを使って塗料を溶かし、綿棒などで拭き取ればいいのだ! うっすら黄色が残ってしまうが、そこはリアルタッチマーカーのブラックで黄色くなった部分を塗ってごまかそう。これで失敗はなかったことに!
さらに塗り損ねていた場所をガンダムマーカーの黄色で再び塗っていく。あとペン先の細いスミ入れペンのブラックで、黄色がハミ出た部分などを調整した! なんか結局マスキングした意味あまりなかったね…。


そんなトラブルもありつつ完成! 全体にスミ入れ+つや消しトップコートで仕上げた。
スミ入れはリアルタッチマーカーを使い、ボディ全体はピンク、ボディの凹み部分と脚はグレーで行ったぞ(凹み部分はピンクでもいいかもね)。また、親指の爪の部分をスミ入れペンのブラックで着色。

さて、このキットについても川口名人の5番目の弟子からアドバイスが来ている。

「足首を組図よりも1個引き出して組むと、グリグリ動くようになり曲げたポーズが取りやすくなりますよ。素立ちの時は組図通り組んだ方が、隙間が目立たなくていいです」

組図よりも1個引き出す? ということで一旦足首の部分を外してみた。


お、なるほど。足に繋がるパーツを1段引き下げて組むことができるのか!(写真右)


右足が通常の組み方、左足が1段引き下げて組んだ状態。上下の可動範囲が目に見えて広くなった! アクションポーズをとらせる際は、この方法で組むのもよさそうだ。





小さくてもあなどるなかれ、ポージングはしっかり決められる!!  エフェクトパーツのバニシングボールは、腕にカチっとはめて固定できるようになっているぞ。
実は最初「超サイヤ人3はほしいけど、ブウはいいかな…」とか思っていたんですが(すいません)、実際組んでみたら、「結構カッコイイじゃん…全然アリですわ…」ってなりました。
作って遊んでみて始めてわかるFigure-rise Standardの本当の魅力! 迷ったらお手にとってみてください!




超サイヤ人3孫悟空と並べて激闘シーンを再現してみるのもいいですな! がんばれカカロット…おまえがナンバー1だ!!(ちなみにミヤザワは噛み付き合うシーンがすごく好き)

また、超サイヤ人3孫悟空と同じく、初回限定特典として<『ドラゴンボール ゼノバース2』で使用できるTPメダル1枚が手に入るプロダクトコード>が同梱!!

さて、次回の記事では同じく11月12日発売の「Figure-rise Effect オーラエフェクト」を紹介! とんでもなく見栄えが増す超オススメアイテムなので、ぜひこちらもお楽しみに!!

【製品情報】
Figure-rise Standard 魔人ブウ(純粋)

☆発売日
11月12日予定

☆発売価格
2,376円(税込)

☆メーカー
発売元:株式会社バンダイ

「Figure-rise Standard」や「Figure-rise Mechanics」の情報は公式サイトを要チェック!!
http://bandai-hobby.net/site/dragonball.html
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