【DBグッズ開封ブログ番外編】Complete Selection Animation シリーズから、本格派アイテム「ドラゴンレーダー」が登場!!

2017.01.20
バンダイさん本社に突撃!「ドラゴンレーダー」開発秘話を聞いてきましたヨ!

こんにちは!ライターMです!(^-^*)/
みなさんは、もしドラゴンボールが7つ集まったら神龍に何をお願いしますか?
素敵なボーイフレンド?食べきれないほどのいちご?
私は、お正月についてしまった贅肉を駆逐し、スレンダーボディを手に入れたいです♪
あーあ、ドラゴンレーダーがあれば今すぐにでも会社を辞めて、ドラゴンボール探しの旅に出発するのになぁ…☆

なんて、誰もが一度は妄想しちゃう夢のアイテム「ドラゴンレーダー」がついにバンダイさんから発売になります!!これは詳しいお話をお聞きせねば!!ということで、さっそく胸ワクワクでバンダイさんにしゅっぱーつ!! (*゚∇゚)


どーん!バンダイさん本社に到着!社名に光が差し込んでいて、なんだか爽やか雰囲気です…!


そして…実は1人で行くのはちょっと寂しかったので、愛しのトランクス君(S.H.Figuarts
スーパーサイヤ人トランクスです! http://tamashii.jp/item/11245/)にもご同行してもらいました(ハート)。知らない人とお話しするのがちょっと苦手な私にピッタリの、心強いビジネスパートナーなのです!(*^o^*)
キレイなお姉さんがいる受付を通って、バンダイ担当者さんとの待ち合わせルームへ向かうと…さっそく「ドラゴンレーダー」の完成版を持ってきてもらえましたぁ!


ジャーン!!こちらが完成品です!手にとってみた最初の感想は…「めちゃくちゃカッコイイ!!」(≧∇≦)。メタリックな質感がとてもスタイリッシュで、大きすぎず小さすぎず、ギリギリ手の中に納まるフィット感がバツグンです!


そしてこちらは本邦初公開のケースになります!神龍のパッケージイラストが迫力満点!こちらもカッコイイです!(写真のトランクス君はついていません。私のビジネスパートナーです)


そして今回お話を伺ったのは、「ドラゴンレーダー」の企画開発を担当されたバンダイの堀村さんです!トランクス君と共に現れた怪しさ満載の私に、とても優しく対応してくださった紳士なお方です(*´ェ`*)

それでは早速、「ドラゴンレーダー」について堀村さんにお話を伺っていきましょう~!

ライターM(以下、M):今回「Complete Selection Animation」シリーズで、「ドラゴンレーダー」を制作されることになったいきさつをお聞かせください!
堀村さん(以下、堀):『ドラゴンボール』が30周年を迎えるという事もあって、ここで一度原点に戻り「物語の初期に出てきたアイテムを商品化してみよう」という話が出たんです。内輪のミーティングでは「ドラゴンレーダー」のほかにホイポイカプセルなどの話題も上がったのですが、やっぱり初期の物語を象徴するものといえば、ドラゴンボールと神龍ですよね。ファンのみなさんにも原点にふり返っていただいてドラゴンボールを集めるなりきりを楽しんでいただけたらと思いまして、最終的に会議を通じて「ドラゴンレーダー」の商品化が決まりました。

M:なるほど!30周年という記念の年に原点に戻る、という意図があったのですね(^▽^)!その「ドラゴンレーダー」ですが、音響にかなり力を入れているとか!?

堀:そうなんです。今できる技術で「ドラゴンレーダー」を作るにあたって、「音」はとても重要な要素だと考えました。実際にアニメで使われていた「音」でなければ本物にならないと思ったんです。そのため、長年アニメの『ドラゴンボール』の音響を担当されていた新井秀徳さんに企画に参加していただきました。過去の音源からそのまま使わせていただいたものもありますが、今回全く新規で作っていただいた音もあります。例えば操作に使われる「長押し音」ですが、「ドラゴンレーダー」のアニメ登場シーンでは「長押し音」は出てこないんです。そこで「もしもドラゴンレーダーに長押し音があったらこういう感じ」という音をイメージから新井さんに新規作成いただき、今回の商品に搭載しています。

M:声優の鶴ひろみさんによるブルマのボイスもたくさん収録されていますが、こちらは撮り下ろされたのですか?
堀:はい。今回の商品のために、鶴さんには約50種類の音声を新規収録していただきました!現在放送中の『ドラゴンボール超』で鶴さんはトランクスの母親という役を重点的に演じていらっしゃるので、連載初期の10代のブルマとは声のトーンや話し方も全然違うんです。それを今回は原点として、初期のブルマの声でお願いして。
M:いま完成版で音声を聞かせてもらいましたが、 30年の時が流れているとは思えないほど放送初期の声と一緒でびっくりしました!
堀:鶴さんは収録直前にちょっと練習されていましたが、すぐに当時の感覚を取り戻されていましたね。実際収録したらバッチリ、10代のブルマの声でした。さすがだな~!と思いましたね(笑)。ドラゴンレーダーでは、ブルマが様々なセリフでドラゴンボール集めのナビゲーションをしてくれるので、アドバイス音声も楽しんでいただければと思います。

M:「ドラゴンレーダー」でドラゴンボールを集めるには、どこが1番適しているんですか?
堀:基本的には屋内でも屋外でも、どちらでも集められるようになっています。自宅や公園とかですかね。自宅の中でも、レーダーが歩数で反応していくので、家の中をどんどん歩き進めていけば、ドラゴンボールを7つ集められます。壁などで歩き進められない場合は、その場で本体を振っていただいても歩数が進むようになっています。公園などでも、周りに気をつけながら探してもらえれば、とても楽しんでいただけると思います。
大人の『ドラゴンボール』ファンには当時の懐かしさを手にとってもらい、子供さんたちには純粋にドラゴンボール探しを楽しんでもらいたいです。また、親世代の方たちとお子さんたちとの2世代で一緒に遊んでもらうなど、幅広い年代の方たちに楽しんでいただけると嬉しいですね。

M:30年前、少年だった人が今ではお父さんになってたりしますもんね!そう考えると、『ドラゴンボール』って本当にスゴイ作品です… (。・ω・。)。
そして、音源以外にもこのサイズや質感の本物っぽさはすごいですね!

堀:見た目の再現度には極力こだわりました!実際に「ドラゴンレーダー」が工業製品としてこの世に発売されていたら、「塗装の色はたぶんスマートフォンのように白にパールが入っているんじゃないかな」とか、「上についているリューズ(ボタン)は腕時計のように金属製になっているのではないのかな」など、あくまで“カプセルコーポレーションという会社が実際に製品として発売したら…”というイメージで制作しています。


液晶やケースの試作品もたくさん作られ、より原作に近いものが採用されたそうです!


こちらが「ドラゴンレーダー」の試作品です!まずは基盤で動作確認をして、完成品にはサイズダウンしたパーツが格納されるそうです!

そして、Mはついに気になっていた質問を、堀村さんにぶつけてみましたヨ…!

M:あの、それでですね…。7つ集めたら、実際に願いってかなっちゃうんですかね?
堀:さすがに、実際にみなさんの夢をかなえる事は現実的にも厳しいものがありますので…(笑)。7つ集めると何パターンかの願いを想定したブルマのアンサーボイスを聞くことができます。「素敵な恋人ができちゃった♪」とかですね。集めるたびに、かなう願いが変わっていく仕組みです。
M:ででで、ですよね!(むぅ、やはりスレンダーボディは地道なダイエットで手に入れますかね…!)
 堀村さん、本日は貴重なお話をありがとうございました!

…ということで、さすがにスレンダーボディの夢はムチャでしたが、手に取った感じのフォルムやクオリティの高さに、バンダイさんの『ドラゴンボール』愛をどっさり感じることができました!きっと『ドラゴンボール』ファンなら納得のアイテムだと思います!

完全受注生産で、現在の受注状況を伺ったところ大変好評のようです!
受注締め切りが1/31(火)と迫ってきておりますので、まだの方はお早めに予約してくださいネ!

それでは、また次回のブログをお楽しみに~♪

【製品情報】
「ドラゴンボール Complete Selection Animation DRAGONRADAR(CSAドラゴンレーダー)」

☆販売価格:10,800円(税込/送料・手数料別)
☆予約受付終了:2017年1月31日 23時
☆お届け日:2017年3月発送予定
☆メーカー:株式会社バンダイ

「ドラゴンボール Complete Selection Animation DRAGONRADAR(CSAドラゴンレーダー)」の情報は公式サイトを要チェック!!
http://p-bandai.jp/item/item-1000110142/

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