【DBグッズ開封ブロク番外編】「Figure-rise Standard 人造人間17号」を作ってみた!

2017.04.24

久々のプラモデル記事更新! プラモ編第6回です。今回はVジャンプチャンネルにて動画も公開した、4月29日発売の人造人間17号と人造人間18号を紹介! プラモデルの見どころなどは動画もチェックしてください!

【DBプラモ第2回①】人造人間17号・18号を組み立ててみる!


※写真は試作品のため、実際の商品とは多少異なる場合がございます。

まずは17号の素組みから! 








スマートでクールな17号の雰囲気がよく出ています。オレンジのスカーフやジーンズの破れた部分もポイント。拳銃、バリアパーツで遊びの幅が広がりますね!
そしていつものごとく、ガンダムマーカーとリアルタッチマーカーでお手軽塗装も行ってみました。





肌とスカーフにブラウン、黒の部分はブラック、白や緑の部分はグレー、ジーパンはグレー、ブラック、ブルーのリアルタッチマーカーを使って調整。黒の部分はほとんどわかりませんね。
RRマーク、ベルト、ホルスターはガンダムマーカーで塗装を行いました。写真を見てお気づきかと思いますが、胸のRRマークが小さいため、塗装に大苦戦…。先端を尖らせた綿棒の先に塗料を付け、それで細かい部分を調整しながらやってみましたが、結局文字が歪んでしまいましたよ…。プラモ特戦隊の戦闘力がバレますな。面相筆などを使って慎重に塗装を行うのがよいかもしれません。

なお、ガンダムマーカーで塗装する際、プラモ自体の色が濃い場合は、まずホワイトで塗装した後、乾燥してから別の色を塗るとしっかりその色が出せるようになりますよ。今回もベルトのバックル以外はその方法で行いました。


顔は立体感が出るように、輪郭、生え際、鼻、口周りに影を付けるように塗っています。全体的に塗りすぎると顔が黒くなってしまうので、ほどほどがよいかと! 目の周りにも軽く色を付けると目力が増すのでオススメです。
そして目なのですが、少し目玉を小さくしたいなと思い、試しに白で周りを塗ってみました。パッと見の印象的には変化が出ましたが、この方法だとパーツの境界線が目立ってしまいますね。しっかりやるならパテなどで隙間を埋めるのがよいかもしれません。


ちなみに目線を変えられるシールも付属しているので、こちらを使う手もありますよ~!



銃が映えるので、ついつい持たせた写真をいっぱい撮ってしまいますな。ベルトとホルスターはガンダムマーカーに茶色系の色がなかったため、リアルタッチマーカーのブラウンで着色する手段をとってみました。一旦ガンダムマーカーのホワイトを全体に塗った後、リアルタッチマーカーで上塗りし、そのまま拭き取らず乾燥させた後、何度か重ね塗りを行っています。塗りムラが目立っていますが、これはこれでなんとなく皮っぽい質感になっているかなあと思いました(言い訳)。探り探りの状態でやったのですが、リアルタッチマーカーはこういう表現でも使えるんですね~。
という感じで最後はつや消しトップコートを吹きかけて仕上げるといいですよ!
アニメ『ドラゴンボール超』でもついに登場した17号。プラモデルも手にとって両方楽しんでください!

人造人間18号は次の記事で紹介!

【製品情報】
Figure-rise Standard 人造人間17号

☆発売日
4月29日

☆発売価格
2,700円(税込)

☆メーカー
発売元:株式会社バンダイ

「Figure-rise Standard」や「Figure-rise Mechanics」の情報は公式サイトを要チェック!!
http://bandai-hobby.net/site/dragonball.html

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