【DBグッズ開封ブログ番外編】ダンボールの戦闘服を作ってみた!

2017.06.19
今回は「東京おもちゃショー2017」で展示されていた、「着れちゃう!ダンボール ドラゴンボールZ戦闘服編」の現物を入手!! と言いつつも実はこれ、去年に発売されていた商品なのであるが、おもしろいアイテムなので今回改めて紹介しよう! その名の通り、ダンボールでできた戦闘服を実際に着られるのである!


子ども用と大人用の2種類が発売されているが、今回は大人用を作る! パッケージからしてすでに大きい(高さ約65.5cm)。
組み立てにノリやハサミは不要! ただ、別途輪ゴムを14個用意しておく必要があるぞ。


パッケージの裏面が説明書になっている。



プラモデルのように、それぞれのシートから必要な部分を外して、折ったり差し込んだりしながら組み立ていくのだ。ダンボールの端面は怪我をしにくいウェーブカット加工がされているため、素手でも気にならず作っていける。なお、耐水性はないので、水濡れだけには注意しよう。



裏面から折スジにそって、力を加えてしっかり折るのがコツ。最初は破れそうと心配になってしまうが、丈夫にできている素材なのでガシッと力を入れてしまうくらいがちょうどいいぞ。そうするとエッジが際立ち見栄えもよくなる。




対応した番号に差し込んでダンボールを連結させていく。差し込む際に少し力を入れて引っ張る必要があるが、“返し”があるので外れにくい構造になっている。


腰にはアジャスター、肩スペーサーには複数止め穴があるので、着る人の体格に合わせて調整が可能。付属のプラネジを使って止めるのだ。プラネジは反時計回りに回すと外せるので、作った後でも問題なく位置を変えられるぞ。




こうして出来上がった各部位を組み合わせ、最後は尻尾をつけて胴体完成!! 残りはグローブとブーツだ。



このようにグローブとブールは輪ゴムを引っ掛けて固定。輪ゴムを使うことで、腕や足の太さによって調整ができる。ちぎれないように太めの輪ゴムを使うといいだろう。
さあ、これで全部完成!! 制作時間は撮影しつつで120分くらいだったので、集中すれば60~90分くらいで作れると思う!
それでは装着してみよう!



バン! …なんかプラモ特戦隊Mが着ると、風格がないせいでザコ戦闘員感がにじみ出てますな。粋がって先陣を切ったけど、相手の戦闘力を見誤って即やられる系のやつ。
写真では中途半端にしか再現できていないが、上下の服を青、紺、黒系にしておき、なるべくぴちぴちの服を着るとより戦闘服っぽくなる。靴も白が理想だ。



もちろん動きを付けて遊んでも大丈夫。
ベジータの的なポーズをとってみたものの、やはりザコ戦闘員感はぬぐえないM。髪の毛逆立てれば強そうに見えるかな!?


そして肩と腰のアーマーや尻尾は着脱できるので、外せば人造人間編以降のベジータっぽくもなれるぞ! 他にも腰の前部分だけ外せば、フリーザ編でクリリンが着ていた戦闘服のようにもできる。自分好みにアレンジしてみよう!
今回紹介した「着れちゃう!ダンボール ドラゴンボールZ戦闘服編」は、主にインターネットの通販サイトで購入可能。子供用は身長100~130cm程度、大人用は150~180cm程度まで対応している。

簡単に作れて手軽になりきれるので、みんなもごっこ遊びやコスプレなどで楽しんでみよう! おまえがナンバー1だ!!

【製品情報】
着れちゃう!ダンボール ドラゴンボールZ戦闘服編

☆発売日
発売中

☆発売価格
子供用:3,480円+税
大人用:3,980円+税

☆メーカー
発売元:ショウワノート

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